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ムジカジャポニカ御報告の巻。

SNSで7月のムジカジャポニカ周年月間に向けて、
発表したものですが。こちらでも。
いまだ現状は絶賛物件探し中です。
なにか良い頓知や物件、そして募金でもあれば。
御一報くださいませね。ひっひ。
もう悲しんでおる時は過ぎた。

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御報告します。
来年の二月いっぱいでムジカのビルが取り壊しになる事が決定致しました。
只今11周年月間に突入したばかりですが世知辛い世の中。仕方ないことです。
家主から聞かされた時は、ええ歳して一日中泣き晒しました。
皆に手伝って貰うた壁ひとつが愛しいて泣き晒しました。
しかし、そんな暇は御座らんことに気付くのです。
ムジカジャポニカは続。

天変地異、いつミサイルが飛んでくるやもしれん世の中。
まだ余力があります。そして我が健康体、これは財産です。

2006年。
ムジカジャポニカが誕生しました。
色んな人の協力と開店寸前まで色んなバンドマンが壁を塗り、
手作りの看板、機材を出し合ってくれました。
開店当初からハンバートハンバートが取材を入れ助けてくれました。
どんな場所かも解らず、来てくれたツアーバンドの皆々様。
色んな人が駆けつけて色んな人を繋げてくれました。
素晴らしい日々。

既に借金はありません。しかし貯蓄は無い。
わはははははは。おほほほほほ。

それで充分だと自画自賛しております。
ライブハウスのバイト店長、手取り15万の貧乏人が
作った店なのだから及第点です。
私は「夕凪」というバンドを23年続けております。
メンバーは東京と大阪に離れ在住。どこもツアーになります。
夕凪は大阪でライブをする場所がありませんでした。
京都の磔磔、名古屋の得三、東京の440を軸に動きました。
ちゃんと店で飲み食いさせて、ちゃんとチャージを返す、
そんな店が大阪に無い、と思って作ったのがムジカジャポニカです。
そして音はちゃんとした音で出す。
音の良さもムジカジャポニカの自慢です。
素晴らしい音響陣で構成されています。

音楽手段の為に作った店は、
手を離れて皆さんに愛して戴きました。
何事も継続。唄うことを辞めないのと同時に、
ムジカジャポニカも続けます。
まずは素敵物件。このビルは一目惚れです。
なにか近辺で情報があれば求みます。助けてくださいませ。
なんせあと半年余り。この歳でまた借金大王になると思いませんでしたが、
余力ある限りは頑張ります。
バンドマンの遊び場、ムジカジャポニカは死守します。
そして必ずムジカジャポニカのように
可愛がって貰える場所にするよう努力致します。

大阪はキタ、神山町は昔から芸術に溢れた素晴らしい町です。
大好きな風景が、近年どんどん無くなっていくのは悲しい。
しかし、また作れば良いのです。
なんせこの愛しい風景は消えてしまう事実。
店から扇町公園に続く風景が大好きでした。
今は居ない大切なひとが笑うてた場所。
この場所にあるムジカジャポニカを
可愛がってくださってありがとうございます。
そして、これからも遊び倒してください。
宜しゅうお願いします。

店主としての愛しい日々。
夕凪として残り少ない日々を唄い倒します。

2017.7.2
伊藤せい子拝
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『春。空のともだち』


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3年前の3月27日。私の大切な友達が逝ってしまった。
朝方耐えれず、梅田から十三に向かう。
たまたま夕凪のドラマー藤山が来阪中で、
勘を頼りに私がBAR雑葉に居ることを察して来てくれた。
逝ってしまった可愛い人は夕凪の録音や、
私のソロ共演に関わってくれたピアニストで素敵な唄を唄う。
ふたり抱き合って、わんわん泣いた。
その時戦慄が走る。
人間ではない雄叫びが聞こえてきたのだ。
その人は本当に、ぼおおお〜と泣いた。
我々と一緒に泣いてくれたのだ。
しかし本当に、ぼおおおお〜〜と泣いた。
リアルジャイアンを見て我々の涙も一旦するる、と治った程だ。

その人の出逢いは15年程前に遡る。
私が店長を務めていた梅田ハードレイン。
山川ノリヲことギターパンダのライブ時に現れる
ガラの悪い酒量が半端ない集団。
コールアンドレスポンスが激しいギターパンダに
嬉々として全力で応えていた。
当時のギターパンダ客は全体的にガラが悪く豪快で憎めない。
筆頭にその人、彼女が居た。
阿保みたいなパンダ手ぐるみが羨ましくて強請ってみたのが始まり。
快く手ぐるみを私にくれた。
そこからギターパンダ時には一緒に遊んで貰い.
ハードレインを辞める時は残念だと悲しんでくれた。
ノリヲさんから御夫婦でBARをしている、と言う話だけは聞いていた。
ムジカジャポニカを初めて、すぐ出演してくれたギターパンダ時に、
本当に良かった、と祝うてくれて、
それが嬉しゅうて店に行きたいと言うたに。
ハードレイン時から教えんのだ。
「流れもんで御座んす」「道端で御座んす」
一点張りにて、強行十三にて捜索。
山川ノリヲのチカラを借りてBAR雑葉を発見。
本当は、人様の店で、自分の店を宣伝したりしたくなかったのだ。
なんと粋な御夫婦だろう。
ギターパンダから知ったに、マニアックの宝庫、
フランクザッパの邦名「雑葉」
店名を聞いて当然惹かれた。
プログレやサブカルに精通した我がオアシスになり、十余年が過ぎた。
繋がる人達が増え、ムジカジャポニカ周年「海の日」は
毎年御夫婦で店を休み手伝うてくれる。
自分が企画す「服部緑地RAINBOWHILL」の内容を最初に報告し、
同じく服部緑地野外音楽堂での「春一番」も、
おにぎりを作って野次を飛ばしつ全部一緒に観てくれた。
音源の仮が出来れば聴いて貰い、
ツアーから帰れば報告がてら音源聴かせたりして。
日常が密接。

彼女は怖ぇお母ちゃんとして酔う男どもに喝を入れる日々だったが、
私をとにかく甘やかした。
元々女性を讃える人ではあったが、私は怒られたことが無い。
只管褒めて愛でる。
そして心配する。

ある時期、彼女に余計な心配と同調を与えてしまうことに気付く。
一緒に悲しんだり、どないしよもない状況に腹を立てさせてしまうのだ。
優しすぎる人だった。

いかんいかん。
お母ちゃん、へーこは大丈夫やから。

逢うたび大丈夫か、と心配す彼女に、
「大丈夫やで」と応える度に、年々大丈夫になってきた。
言霊とは不思議なもんだ。
へーこが幸せならええねん。

人様に紹介してくれる時に
「私が一番惚れてるオンナや」
その度背筋を伸ばしてきた。
ほんまに愛でて貰うた。

お互い往き来しつつ、沢山の話をした。
一緒に泣いたり、雑葉に踏み込んできた
ヤクザなママ喧嘩に参戦したこともあった。
お母ちゃんの啖呵には惚れ惚れしたものだ。


突然小さくなった、お母ちゃんには驚愕した。
苦しそうなのに度々開く眼光の鋭さは、復活を期待せずにはおれん。
しかし痛い、云うてた脚。
こんなんなってたんや。
最初に入院したのは「服部緑地RAINBOWHILL」の次の日。
珍しく冷や汗かいてた、お母ちゃん。
こんな脚で坂道ばかりの服部緑地野外音楽堂に来てくれてたんや。
去年の夏に逝ってしまった、大好きなエンディさんを思い出す。
我慢する人は嫌や。痛いって云うたらいいのに。
なんでここまで我慢すんのや。
嫌やあ。
何故かしら。お母ちゃん綺麗な人やったんやって、改めて思うた。
ほんま綺麗やな。

そんな状況でも心配すんのね。
お母ちゃん、へーこは大丈夫やから。

云うたからには、しっかりせねば。
ツアー後にて家はぐっちゃらこ。
「先ず自分の事を、ちゃあんと、せんと」
お母ちゃんの、口癖。
お掃除、お洗濯、夢の健康食。

お母ちゃんが喜ぶであろう、みうらじゅんグッズ、
相方に授かったドリームキャッチャー云々。
とにかく、お母ちゃんに似合わん病室を阿保みたいにせんと。
お母ちゃん好みの、サブカル室にしてやる。

着く寸前に逝ってもうたわ。
わざとやな。
燦然と輝く、みうらじゅん監修「ツッコミ観音」どないしたらええの。

まだ温かいお母ちゃんに縋って泣く。

とにかく明るく通夜を迎えようぜ。
お母ちゃんは気遣いのひと。
めそめそ、すんなやああ、と云う筈やねん。
そないな通達をした割に、
結局最後の最後まで居座り、
入院先に自分の音源を持ってったと聞いて唄うては泣き、
お母ちゃんの手に頭ぐりぐりして泣き晒した。

悲しんでるのは、自分だけでは無いのになあ。
お母ちゃんを悼むひとに、
お父ちゃんに申し訳なかった。

しかし、よう頭撫でて貰うたなあ。
抱きしめて貰うたなあ。

せやけんど、今回は一緒に泣いて貰えんのだ。
ぼおおおおおおお〜〜
自分がジャイアンになっても致し方無い。

しかし約束したがな。
お母ちゃん、へーこは大丈夫やから。

家に辿り着き、部屋を見渡せば、其処彼処が、
お母ちゃんから貰うたもので構成されていた。
御夫婦で何処か行く度に、
これは、へーこの好きそうな風呂敷やあ、
和柄の面白いもん、筆や、無添加調味料、
美味いパンやらを見つけては、
沢山買ってきてくれた。
内緒やで、云うてな。
ムジカジャポニカも然り。
全部が、お母ちゃん。

お母ちゃん。約束したこと、
全て遂行するよう努力します。
あんがとうあんがとうあんがとう。

何年前やろか。あれは「春一番」か。
服部緑地野外音楽堂の芝生で、
『ち○こ、ま○こ、ち○こ、ま○こ、ち○こ、ま○こ、
わはは、わはははははは〜〜』
叫びながら、芝生の坂道を豪快に転げていく、元気なお母ちゃん。
お父ちゃんは只、青空を眺めていた。

お母ちゃんは、たまあ、に糞下品。

さてと泣くだけ泣いたら雑葉に行こう。
お父ちゃんとお母ちゃんが迎えてくれるのよ。



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『夕凪2017年始動〜SNS再考』

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あらまあ。気が付いたら新年を迎え、
鬼も通り過ぎ、雛人形を終う季節。
すまん。日々に怠けとった。
いや書くのを怠けてただけで日々は踏ん張っておったのだ。
『服部緑地RAINBOWHILL』が終わると今年終了も同然。
その中で強制自主企画『遥か鳴る唄の祭り』が恒例化。
細かなソロを含め、最近は何処から宣伝し手をつけていいのか。
頭で順序を考えつ、解らんなりに必死のパッチである。
ソロの御陰で唄う機会が増えた。
しかし壁と共に居る訳にはいかんのだ。
決めたからには多少なりとも動員を考える年頃になる。

いや今迄全く考えなかった訳ではない。
2002年頃まで夕凪は貯めたギャラを
『夕凪学欄』という大層な新聞にし、
各月で皆さまに届けていた。
当時封書が幾らかは忘れたが相当な額になるだろう。
なんせ700部は送っていたのだから。
SNSも無い時代。
ヤクザと水商売の女が重量感のある自宅の黒電話を持つ勢いで、
電波も悪い中、大声で喋る摩訶不思議な物体、それが携帯電話であった。
一番重要なのはライブスケジュールだが、
それだけだと我々の心情が見え透いて、
いやらしいので各メンバーでコラムや四コマ漫画(山崎保:担当)を載せ、
夕凪の全アルバムデザインを手掛ける楠本氏の元へ。
そして出来上がった原稿を銭コピーする。
ミーティングと称し全員で畳んで封書に投入。最初は手書きだったが、
宛名のシールが導入された時は感激したものだ。
ちまちま貼付け、別納郵便のハンコを押し、
大阪中央郵便局に持って行く、迄、全員で頑張ったものだ。
初期の夕凪は何かにつけて体育会系であった。
全ては現在ファンダンゴのBARに君臨、
泣く子も癇癪を起こす初代ドラマー豊嶋大王の所為である。
今考えれば相当な金を紙切れに費やし、
実際動員には繋がるが700人がいっぺんにライブに足を運ぶ訳では無い。
それでも必死で頑張る夕凪一同。
ホームページやら、家にパソコンやらが無い時期に3年は続けた筈。
あああ勿体ない。
当時のお客さまは学生も多かった。
今では結婚し住所も変わり、仕事や子供やらで、
ライブに足を運ぶ日常は無くなった様子。
昔と同じくライブに行き続ける人の方が稀かもしれん。
それはムジカジャポニカの10年でも感じることである。
しかし、たまあに、そないなお客様が不意に現れることがある。
SNSやネット検索の御陰でもあるが、
長きに渡り『夕凪』という名前で活動している賜物でもある。
有難いことだ。
「昔好きじゃなかったが最近好きになった」と
余計な事まで云うてくれる人も現れる。
昔は糞のようなライブもした。
それが払拭されたライブを偶然観てくれる、と云う仕組みである。
やはり長きに続けるにあたり自動的に我がを知る、
という戒めに毎年精進した23年目結論。
変わらんでどうする。
それを知り続けることでバンド本来の意味を知る今日。

全て皆さんに観て欲しいことで発信す。
いつも時代も直接観て、感じていただきたいのは同じことなのだ。

*******************************

3月12日(日)@大阪・ムジカジャポニカ
出演:夕凪/金佑龍(キムウリョン)
18:00open 19:00start
前売¥2,500 当日¥3,000(D別)

3月13日(月)@名古屋今池・得三
出演:夕凪/金佑龍(キムウリョン)/DJ:DJサブカルエロオヤジ
18:00open 19:00start
前売¥2,800 当日¥3,300(D別)

5/17(水)@東京・下北沢440
「皐月、宴の夜会 440(four forty)15th Anniversary」
出演:夕凪/山田晃士&流浪の朝謡
18:30open 19:30start
前売/当日 ¥3000/¥3500 2order¥1200別

いつの時代やねん。1996年頃の夕凪




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『2016年。既に師走に向かうの巻き』

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すっかりBlogを御無沙汰していた。
ちぃと休んでおるな、くらいの認識のみ。
今年の早さは格別やで。すっかり初冬。
その間、日々のムジカジャポニカ10周年イベントがムジカジャポニカで行われ、
怒濤の周年月間から後の祭り期間。馬鹿の祭りはいつまでも続く。
そうこうしとる内に恐怖の『服部緑地RAINBOWHILL2016』準備が始まる。
今年はムジカジャポニカ10周年の番外編を加えた金輪際スペシャル。
もう二度とやらん始まりの2日間開催であった。
近年異常気象の台風に悩まされ、ストレスはMAX。
その間も何とかガス抜きをしようとソロ稼業に勤しむが逆に追われる結果。
精神と肉体を酷使する恐ろしさを、この歳で経験する。ああ初老。
若き頃は乗っかっていれば良いのだ。お膳立てしてくれる優しさ満載。
あら不思議。加齢と共にお膳立て皆無。自ら動く羽目になる。
お膳立てして戴けるのは限られた人種だけだ。
無ければ自ら尻を叩きて自らを盛り上げる。よくよく考えれば滑稽な話である。
長年培われた人脈と根性で繋げた一世一代の祭り事。
今ではすっかり走馬灯。レインボーロス。
無事に天候にも恵まれた奇跡の2日間終了。感謝。
終了後に頭を切り替えソロ強行2日間を経て、今だに口をあんぐり開けたまんま。
日々は容赦なくムジカジャポニカの年末年始。及び来年の春の話。
既に『服部緑地RAINBOWHILL2017』の日程も決定。
このまんま、うおおお云うとる間に「ゆく年くる年」からの「さだまさしんぐ」に
なりそうで怖い、あああああ、怖い。

先々を計るライブのブッキング、という仕事をしてから、日々が早い。
遠過ぎる日々が現実になる迄の早さは格別である。ああ無情。
そして去年の10月に自動的決定した大阪はファンダンゴ、
29周年の夕凪主催『遥か鳴る唄の祭り2016』が目前。
夕凪の関西はこれで今年ライブ納めとなる。

有難いことにソロは去年に引き続き、うつみようこ姐とのツアー。
鳥取から島根、隠岐島と、暴飲暴食のソロツアーとなる。

あとは東京は440で夕凪の2016ライブ納め。
結果、祭りの傍らには、うつみようこの影有り。
ようさん遊んで貰う結果となった。贅沢なことである。

思えばムジカジャポニカも『服部緑地RAINBOWHILL』も
我がが唄う手段のひとつから始まった。
全ては手を離れ、皆さんの場所へ。
結果それが幸せなのである。
方々で唄う場所が与えられる我々も幸せだ。

*********************************
『遥か鳴る唄の祭り2016~玉響楽団と夕凪』
10月30日(日) @大阪・十三FANDANGO
共演 玉響楽団: Dr.kyon(key.g.vo), 玉城宏志(g.vo),うつみようこ(vo),
小関純匡(dr),笠原直樹(b)

18時開場19時開演
3000円/3500円(D別)

*********************************
『ようことせい子が行く妖怪ツアー2016』
うつみようこ×伊藤せい子(夕凪)

11月24日(木)@LiveHouse ONE MAKE
【住所】鳥取県米子市角盤町2-64-2 幾多ビル2F
【TEL】0859-33-4844
【ウェブサイト】http://ameblo.jp/livehouse-onemake

11月25日(金)@国登録有形文化財 美保館
【住所】島根県松江市美保関町美保関570
【TEL】0852-73-0111
【ウェブサイト】http://www.mihokan.co.jp/home.html

11/26日(土)@なかむら旅館
【住所】島根県隠岐郡海士町大字海士1456-5
【TEL】08514-2-1717

*********************************
『師も走る そんな最中に 夕玉凪団 (字余り)』
12月15日(木)@東京・下北沢440
共演 玉響楽団: Dr.kyon(key.g.vo), 玉城宏志(g.vo),うつみようこ(vo),
小関純匡(dr),笠原直樹(b)

19時開場19時半開演
3500円/4000円(D別)



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『牛の季節とムジカジャポニカ10周年の巻き』

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遂に今年もやってきた『服部緑地RAINBOWHILL2016』
今年はムジカジャポニカ10周年。
うっかり本イベント前日に番外編として
『服部緑地RAINBOWHILL〜ムジカジャポニカ10周年フェス』を
導入する事になった。勿論決めたのは我であるが、
年末から準備に入り丁度全て整うのが6月になる。

そう丁度ムジカジャポニカでの10周年月間7月に突入する時に
やれサイト更新だわ、やれフライヤーだわ、
沢山の出演者への写真やプロフィールの無心をはじめ、
確認作業に追われつ、ムジカジャポニカは祭り中。

カレーを片手に、Macの前に鎮座し、
勿論、ムジカジャポニカの先々のブッキングや、
サイトアップを重ねつ、今回は夕凪のムジカ10周年ライブに、
『服部緑地RAINBOWHILL』情報解禁日となってしまった。
それは夕凪の所為ではない。
大阪で復活後初めてのライブを行うデキシード・ザ・エモンズの所為である。

昼間にサイトのデザイナーとやり取りしながら、
久しぶりの逢瀬である夕凪の練習。
前日泣きながら作った簡易フライヤーを、
ムジカジャポニカの近所である梅田クワトロに届け、
デキシーのリハを盗み見しながらダッシュ練習。

そんな時に新曲2曲がアップする。素晴らしいぞ夕凪。

人様のことをするなら我がの事をしなければ身が持たない。
人様の為だけに走り回れる寛容さは無に等しい。

この糞忙しい時期に夕凪、だが、
その御陰で救われておる。

うまいこといっとるな。

さあ一世一代の大仕事。
金輪際スペシャルの二日間。
二度とやるもんか。来やがれ。

9/24(土)『服部緑地RAINBOWHILL番外編〜ムジカジャポニカ10周年フェス』
9/25(日)『服部緑地RAINBOWHILL2016』
時間は両方共AM11:00開場・開演
料金:前4000円/当4500円(整理番号付き)
両日券7500円
前売先行発売 7/20(水)〜レインボーヒル公式サイト/ムジカジャポニカ(店頭販売のみ19時より)
全国発売 7/25(日)チケットぴあ
RAINBOWHILL公式サイト

9/24(土)『服部緑地RAINBOWHILL番外編〜ムジカジャポニカ10周年フェス』
出演者(順不同)デキシード・ザ・エモンズ/あふりらんぽ/沢田ナオヤ/
アニメーションズ/ANATAKIKOU/金佑龍/ははの気まぐれ/
杉瀬陽子/ジョンソンtsu/前川サチコとグッドルッキングガイ/うつみようこ

9/25(日)『服部緑地RAINBOWHILL2016』
出演者(順不同)ハンバートハンバート/ラリーパパ&カーネギーママ/
曽我部恵一/夕凪/ふちがみとふなと/みうらじゅん&安齋肇の勝手に観光協会/
ゴトウイズミ/ハッチハッチェルオーケストラ/みにまむす/ベベチオ


プロフィール

seponyuunagi

Author:seponyuunagi
夕凪というバンドにて
曲を作ったり唄をうたったり、
踊ったり叩いたり、
ぶーたれたり
きゃっきゃ担当の御年頃。
御機嫌さんは
旨い御飯と酒がある処。
夕凪web>>

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